<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/pg/xsl/rss_xsl.asp?blogurl=ykasa" type="text/xsl" media="screen"?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss">
<channel>
    <title>捨吉だべさ</title>
    <link>http://ykasa.exblog.jp</link>
    <description>ほんのタマにしか更新しないブログ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 26 May 2012 22:15:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-26T22:15:29+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2003-06-01T12:00+09:00</sy:updateBase>
    <image>
        <title>捨吉だべさ</title>
        <url>http://pds.exblog.jp/logo/1/200411/24/28/c0000128.jpg</url>
        <link>http://ykasa.exblog.jp</link>
        <width>80</width>
        <height>87</height>
        <description>ほんのタマにしか更新しないブログ</description>
    </image>
    <item>
        <title>2012年5月26日　今日の夕暮れ</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/18019176/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/18019176/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　暑くなってきましたね。今日は半袖のTシャツで自転車に乗っていたりするとすごく気持ちのいい陽気だった。午後からちょっと雲が多くなってきたけど、そういうときは期待できるのである。ということで、懲りもせずに撮ってみました。<br/>
<br/>
　このあいだの夕陽はけっこうよかったのだが、こういうことは続けることに意味があるだろう、ということです。ようするに、へたな鉄砲も数撃ちゃ当たるだろうということだけど。<br/>
　なんだかんだ言って全部で400枚以上（ということは、カードが3回いっぱいになったということになる）撮りました。でも、今日は絞りがちゃんと絞れていなくて（ということは撮っているときには気が付かないのである）、その中からアップできるものはほとんどこの4枚くらいでした。<br/>
　今日も電線と鉄塔はもちろん邪魔ですが、それはそれ、ここはひとつ大目に見てやって、置いといてください。<br/>
　言い訳だらけですけど、いきます。<br/>
<br/>
　まず、18時00分頃。この時点で、日の入りまではまだ48分もある。ただうちから見える日の入りはだいたいそれより5分ぐらい早いです。山があるから。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/28/c0000128_1948277.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　そして、18時24分頃。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/28/c0000128_19484572.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　その約2分後。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/28/c0000128_1949220.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
　最後は、雲に沈んだかな、と思ったら下からちょろっと顔を出したところです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/28/c0000128_19492836.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　これは18時29分頃。これが消えてからまた顔を出すことはありませんでした。<br/>
<br/>
　でもなんのかんの言って、今日はシャッターチャンスだらけだったとも言える。そういう意味ではチャンスは二度こない。もうちょっと絞れていたら、とか思ってもそのときはもう遅いのだ。でもまあ、こういうのはそれこそ今日みたいに400枚撮ってもせいぜいこの4枚ぐらいしか選べない時もあるということです。そう言っても仕方ないし、これも言い訳ですけどね。<br/>
　もちろん言うまでもなく、今日の夕陽も、撮れた絵に関係なく、やはり文句なしに素晴らしかった。自然の力というのはそういうものなのだろうと思います。<br/>
<br/>
　ところで突然ですが、スティーブ・ハケットという人の曲に、Twice around the Sunという曲がある。<br/>
　この曲は、iTunes Storeにはないみたいだけど、YouTubeには誰か上げた人がいたみたいなので、興味（とヒマ）があったら聴いてみてください。　アルバムでいうと、"Darktown" と、"Genesis Files" に入っています。これはまったく字義通りというか、まさに太陽を二周、という感じで、夕陽にとてもよく似合って、すごく気持ちのいい曲なのです。しかしこのYouTubeの動画もよく出来ているよな。けっこうマニアックな絵も入っているし。<br/>
　スティーブ・ハケット日本普及委員会（というか）のぼくとしては、こういう曲を紹介できるのはすごく嬉しいのです。 <br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>今日の太陽さん</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 26 May 2012 20:04:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-26T20:04:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2012年5月21日　金環日食の日の夕暮れ</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/17995963/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/17995963/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　さっき投稿したばっかりなんだけど、ついでというか、今日もわりにいい絵が撮れたので、アップします。<br/>
　これも130枚くらい撮ったうちの8枚です。動画にすればいいだろうって？そりゃまあたしかにそうなんだけど、いいじゃありませんか。原画はいちおう500万画素なんだし。でもこのブログは５００KBを超えるとアップロード出来ないらしいので、結局このサイズになってしまいました。<br/>
<br/>
というわけで、、<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_23571999.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_1973880.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_1975713.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_1991749.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_1993486.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_1995992.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_19101759.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_19103679.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
　やっぱり電線が邪魔ですね。まあ仕方がない。世間は（今もニュースでやっているけど）日食オンリーだけど、今日の夕陽だってなかなかのものだったと思う。でも、こういうのは単にぼくがひねくれているからなんだろうか？そのへんのところはよくわからないけど、とりあえずアップします。<br/>
　でも明日は雨みたいだな。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>今日の太陽さん</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 19:51:35 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-21T19:51:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2012年5月　夕陽と日食</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/17993378/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/17993378/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　ものすごく久しぶりに更新します。何かと事情があって、ここ3年ぐらいなにもアップする気になれなかった。でもここ何日かの夕陽だとか日食だとかを見て、ちょっと面白かったので、いくつかアップします。<br/>
　うちはベランダがもろに西向きなので、朝日は外に行かなければ見れませんが、夕陽はこの時期はかなりいい条件で見ることができます。<br/>
<br/>
　以下の写真は、掲載したものの前後の写真もかなりあって、日の入りの瞬間とかもあるんだけど、紙面（とは言わないか）の都合上、一日一枚程度掲載します。<br/>
<br/>
　まず、なんといっても今日の（さっきだ）日食の様子。残念ながら、金環日食そのものは見れなかったし、撮れませんでした（輝度が高すぎて、あとで写真を見たら真っ白でぜんぜん金環じゃなかった）が、その直前と直後をどうぞ。<br/>
まず、直前：<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_9154971.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
そして直後：<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_9164188.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
　今日の小平市は、「全国的にも恵まれた観測地といえる」らしかったので、何の準備もしていませんでしたが、とりあえず目にダメージが来ることを承知で前後をずーっと撮っていました。<br/>
　ご心配をかけると悪いので、断っておきますが、直接ファインダーで覗いたわけではありません。方角は、なんとかかんとか後ろのLCDで合わせました。その後も太陽の方はほぼ向かずに時計を見ながらシャッターだけ押し続けました。たしかに2～3回はもろに正面から（肉眼で）見たかもしれないけど。それでも結構ダメージはあったと思います。まあ気にしない。<br/>
　前後でカードいっぱい（150枚ぐらい）の写真の中から、とれているものを選びました。食が写っているのはその中のせいぜい3/150枚ぐらいでした。そのうちの2枚です。まあこれも言い訳かもしれないな。<br/>
<br/>
　で、次からはこのところの夕陽及び夕景です。なんといっても電線が邪魔ですが、勘弁してやってください。<br/>
<br/>
　まず5月16日の夕陽：<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_9214936.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
　結構見てる側はすげえなあと思ってみていたのですが、写真にしちゃうと（カメラと構図の問題はあるにせよ）あんまり迫力無いですねえ。この前後も結構スペクタクルで、なかなかよかったのですが、これくらいしか出せるものはないです。すみません。<br/>
<br/>
　そして、5月18日の夕陽：<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_9272498.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
　うちは3階で、西側のほうは開けているのですが、いかんせん目の前に電柱と電線があって、しかもご丁寧にアナログTVアンテナもボコボコ立っている。いい加減に地デジにしろよな、とは口が裂けても言えませんけど、たぶんケーブルテレビか何かで、アナログアンテナは放りっぱなしなのだろう。<br/>
　だいたいその中のひとつに日の入りがかぶります。<br/>
<br/>
　最後に、昨日の夕焼けです：<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/28/c0000128_9302236.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
　昨日は曇っていたし、まったく油断していたのですが、晩飯を食い終わってふと外を見たら、こんなふうだった。慌ててカメラを取り出して写しました。<br/>
<br/>
　ぼくのカメラはCanonのPowershot A460という結構古い上にインチキの500万画素カメラなので、ズームだって大したことないし、フォーカスもひどいもんだし、絞りも中途半端なので（それになんといってもロケーションが電線だらけで悪いので）、この程度の絵しか撮れませんが（これも言い訳です。すみません）。<br/>
　でも結構最近は夕景がきれいなので、ちょくちょくベランダに出てはこんなことをやっています。<br/>
<br/>
　というような近況であります。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>今日の太陽さん</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 9:36:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-21T09:36:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2009年1月31日　角界って。。。</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/10765697/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/10765697/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　昨日書いた文章だけど、たまにこういうことを言ってもいいんじゃないかと思ったのでアップします。なんとなく気になることをそのままにしておくのもナニかな、と思ったので。<br/>
　ぼくとしては相撲のことはほとんど興味もないし造詣もないので出すべきかどうか結構迷ったんですが、まあたまにはこういうのもいいじゃないか、と気軽に読んでいただければ幸いです。<br/>
<br/>
　また角界で大麻騒動。その前の朝青龍のガッツポーズの問題と、何かと外野が騒がしい。<br/>
　でもさ、朝青龍のガッツポーズ、ぼくは見ていて気持ちよかったんですけどね。大一番に勝ったときぐらいそのくらいしたっていいと思う。なんせ端から優勝候補になんて挙がってなかったわけだし、頑張ったと思う。そういうことって許されていいものなんじゃないかとも思う。いかに伝統がどうのこうのと言ったって、所詮出所は町人の力比べでしょ？こう言っちゃうと身も蓋もないかもしれないけれど、あまり目くじらを立ててそういうことばかり気にするようになると、逆に角界そのものが狭量で下衆なものに、ちょっと見えてきてしまうような気がするのだ。<br/>
<br/>
　昔だって勝ったからうれしくて万歳したやつぐらいいただろうと思うのだ。町人ってのは結構アクティブな人たちだろうから、きっとそのぐらいしたでしょう。違うかなぁ？<br/>
<br/>
　で、今度の大麻騒動。前のときもそう思ったけど、結局角界って世間が狭すぎるんじゃないかな、とつくづく思う。少なくともぼくが入門の年代だったりしても、そしていくら体格がよかったとしても、体力があったとしても、絶対選ばない選択肢だと思うのだ。入ったらストレスでどうかなっちゃうような気がするわけです。<br/>
<br/>
　一般の平均的な日本人である（と思う）ぼくがそう思うのだから、その中にいる人はさらに大変だろうと思う。この間のように、もちろん許されることではないにしろ、しごきのようなものまで受けて死亡することだってある。まあボクシングほどその率が高いとは言えないまでも、あの体格になって全人生をまともに健康に暮らすことなんて至難の業だと思う。やめたあとまともな生活が果たしてできるんだろうかと思ってしまう。<br/>
　そういうわけだから、ストレスだって相当なものだろうと思うんですね。<br/>
<br/>
　テニス界でも大麻で逮捕されたプロがいましたね。でもテニスって基本的にプレイすること自体は楽しいものだと思うのだ。相撲みたいに荒行だか修行みたいに見える感覚とはずいぶん違う。ストレスにしたってやっぱり角界のほうが格段にかかるものなんじゃないだろうか。もちろん比べられるものではないかもしれないが。<br/>
<br/>
　おそらく、ほじくり返せば大麻に類するようなことは山のように出てきかねないんじゃないだろうか。そして、それをそこ出身の人たちがいくらコントロールしようとしたって無理が出る。ほつれも出る。おおらかさがなくなった江戸の伝統文化なんて、やっぱりちょっと歪んでいると思うのだ。そして、その歪みをなんとかしようとしても、狭い部屋で似つかわしくない大きな家具をどこにおいても居心地がよくならないように、関取たちも居場所を失って、箍が外れる場合だってあると思うのだ。<br/>
<br/>
　朝青龍についてもう少し言えば、確かにいろんな意味で問題を抱えてはいると思う。けれど、その問題というのはたかだか20代半ばの男なら誰だって少しぐらい羽目をはずしてそのくらいのことをしてしまう程度の問題なんじゃないだろうか。<br/>
<br/>
　断っておくけれど、ぼくは朝青龍が好きでも嫌いでもない。ぼくが関取を好きになったのは後にも先にも千代の富士以外いない。千代の富士を超えるような鋭さと肉体と格好のよさを兼ね備えた人が出て初めて好きになる、というくらい千代の富士は好きだった。<br/>
　そしてあのころは相撲が確かに面白かった。喜怒哀楽もあのころはそれぞれの力士が持っていたように思う。この間の朝青龍のようなガッツポーズは確かになかったかもしれないけれど、闘志のぶつかり合いはものすごく見ごたえがあった。<br/>
　北天佑と千代の富士が土俵中央で仕切りがすんだあとで長い間にらみ合いを続けていた場面は今でもよく覚えている。<br/>
　また、リラックスしているときの千代の富士の楽しそうな笑顔がとても印象に残っている。<br/>
<br/>
　だから、ここのところの角界の内紛のような状態を見ていると、相撲そのものを見る気が少し失せてしまうのだ。ああだこうだと小さな子どもに八つ当たりするみたいにけちをつけたりしたってしょうがないじゃないか、ガッツポーズくらいたいしたことないじゃないか、と思うし、そういうことにいちいちけちをつけたりするところが結果的に角界の品位を下げているように感じるのはぼくだけなんだろうか。<br/>
<br/>
　ちなみにぼくは全体的に格闘技系は得意じゃないし好きでもない。でもスポーツ全体を見渡して思うのは、勝ったり負けたりするものだし、勝てばうれしいし、負ければ悔しい。それを表に出せないのは辛いと思う。ボクサーだってノックアウトすればセコンドに肩車してもらってまで万歳して全身で喜ぶじゃないか。そういう人間の本質的な感覚を遠ざけてまで、伝統を重視する必要性がどこにあるのかぼくにはまったくわからない、というのが本音です。<br/>
　いやまったくほんとのところ。<br/>
<br/>
後記：たまにこういうことを書くとへそ曲がりだと思われかねないので一応断っておきます。<br/>
　ぼくは伝統そのものを否定するつもりは毛頭ありません。ただ、伝統というものって、今の人がどう解釈するかでずいぶん違った形になってしまうもんだと思うんです。あまりしゃちこばってああだこうだ言うのはなんか大人気ないと思いません？
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トップダイアリー</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:38:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-01-31T23:38:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2009/01/01　新年あけましておめでとうございます。</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/10480181/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/10480181/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　みなさま、新年あけましておめでとうございます。<br/>
　ご無沙汰しております。みなさまお元気でお過ごしでしょうか？<br/>
<br/>
　実は昨年2月からある研究機関で契約職員として働いております。内容はコンピュータおよびネットワークの維持・管理・運用です。<br/>
　内容がそのようなことであったため、これまでブログは少し休止しておりましたが、今年はいろいろまた新たな気持ちで書きたいことを書いていきたいと思っておりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。<br/>
<br/>
　さて、みなさんにとって今年はどんな年にしたいでしょうか？<br/>
　昨年あれだけいろんな大波がきましたので、今年はなるべくその大波が引き潮に転じてくれることを祈るばかりです。<br/>
　そして、個人的にはこれからいろんな挑戦をしていけるように、体力、気力を充実させていきたいと思っております。<br/>
　また、職場のみなさまには、昨年はいろいろとお世話になりましたし、いろいろご迷惑もおかけしました。ありがとうございました。今年もぜひよろしくお願いいたします。<br/>
<br/>
　先日ブログに書いた内容とダブるかもしれませんが、昨年10月ごろからもともとあった双極性障害に悩まされてきましたけれど、なんとかある程度コントロールできる自信が戻ってきたところです。そして、何ごともポジティブに捉えなおすことができてきているように思いますので、そのエネルギーを発揮できるように頑張っていきたいと思います。<br/>
<br/>
　結果的にですが、ぼくの場合、双極性障害をコントロールするひとつの手段として、このような文章を書くことがあります。実は常に家ではノートPC上でワープロがたちあがっていて、それにずっと何かあるたびに考える手段としてそこにどんどん書き込んでいっています。これは続けなければいけないな、とこの間のことで痛感しました。<br/>
　ただ、そちらのほうは自分に向けられた文章になりますし、とてもここで公開するような文章にはなっていません。けれど、自分の視点をある程度自由に動かすことによって自分を相対化するという文章本来の持つ力に頼っているということで、そこから思わぬアイディアが出てくることも稀ではありません。そこで、ブログとそういった日記的文章は並行して書いていきたいと思っています。<br/>
　今後はこのブログのほうには、トピックごとになるべく絞り込んだものを出していきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/01/28/c0000128_8444033.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
<br/>
2009年早春　捨吉<br/>
（写真は今朝のぼくの部屋のシャック越しに差し込んでくる朝陽です）<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トップダイアリー</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 1 Jan 2009 8:47:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-01-01T08:47:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2008/11/27 双極性障害ふたたび</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/10213350/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/10213350/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　比較的長いことおとなしくしていてくれた双極性障害が、ここのところ久々にかなり暴れている。自分でコントロールするしかないわけなのだけど、これはなかなか難しい。<br/>
　外向きにも内向きにも起きたことに対する感覚が鋭敏になり過ぎることが多く、躁状態では起きていることすべてがすばらしいと感じたり、うつ状態では感覚が平板になり過ぎるあまり、ひどいときにはちょっと前に食べた食事をすっかり忘れていたりする。<br/>
　うつとは落ち込むことばかりではない、ということをこのところの感覚の変化ではじめて気がついた。どちらかといえば自分を含むすべてのことに対して感覚が鈍くなっているという感じだった。<br/>
どこにどういうストレスが隠れているかわからないものだということも改めて感じた。<br/>
　今の職場環境には何の問題もないし、自分は確かにある程度コントロールはしていたかもしれないが、それほど毎日が苦痛だと感じることはなかったからだ。<br/>
　けれど、自覚するきっかけはわりとありふれた毎日の眺めの中からきた。詳しくは書けないが、ともかくもちょっとした朝の会話が思わぬ形で次の日からまったく職場に行く意欲を失わせてしまったのだ。<br/>
　確かにこのところ何も思い当たるところがないのに通うのが多少苦痛になってはいた。<br/>
　しかし、結果的にみると、ぼくはやはりうつにせよ、躁にせよ、そのどちらでもないにせよ、下記URLの事例が当てはまる、ということになる。<br/>
<br/>
日経BP ITPro　コラム　うつ病の職場復帰，必要なのは「対話」<br/>
　<br/>
　これは1週間休んだあとにたまたま来たメルマガで見つけたものだ。<br/>
　もしかするといろんな方の参考になるのではないかと思い、このブログを久々にアップすることにしたわけです。<br/>
<br/>
　実際ぼくはぼく自身と付き合ってみて思うわけですが、これはまったく厄介なものです。<br/>
<br/>
　前にも書いたけれど、躁状態のとき、これはそれこそ（ぼくはドラッグ系はまったくやったことはないのだけれど）トリップした状態なわけです。あらゆる感覚がものすごく鋭敏になり、目の前で起こっていることすべてが奇跡のように感じられます。そういう瞬間があったらぼくは用心するようにしている。ただし、この感覚の一部は生きていくうえで欠かせないものだとも思う。<br/>
　受け取るのはかまわないが、出力をだすときには注意するように、という信号なのだ。<br/>
　そして、決して考え方のネガティブさで抑え込んではならない、ということもあるが、これはこれでまた非常に微妙な感覚で、まず考え方そのものをポジティブに考え直してから自分を抑えるという2段階になる場合が往々にしてある。そのときには少し時間をかけて自分の問題と向き合う必要がある。<br/>
<br/>
　ぼくは前にも書いたけれど、こういった点についてはかなり努力してきたつもりである。手前味噌ではなくそう思う。ただ、万人に薦められるような方法だとは思わない。時間もかかるし、つらい経験をしなければならなくなる可能性だってある。<br/>
　場合によってはかなりの集中力が必要だし、体力もいる。無理に先に進もうとすると必ず陥穽が待ち受けている。そこでそういう自分につきあう根気も必要だ。<br/>
<br/>
　うつの場合はこれとは逆に、根気がなくてもいやでも停滞した自分に付き合わざるを得なくなる。この場合はある程度薬の効果を期待できる。とりあえず2週間時間があれば、今ではかなりいい薬がある。うつの状態のときには、ともかく無理に考えないことが大事だ。無理に考えると思考が空回りして、ますます迷路に迷い込んだ状態になり、結果的には思考が止まってしまう。そして重苦しいものだけが残る。この重苦しさは、とりあえず立つことはできるけれど、次の一歩がどうしても踏み出せなくて呆然としている状態と言っていいと思う。ともかく自分が重たくなるのだ。発語にもそれは現れる。声に元気がなくなり、ちょっと言っていることがわかりにくくなるし、または少し被害妄想的だ聞こえるような話になりがちだ。<br/>
　そうなったらともかく薬が効いてくるまでじっとしているほかはない。自分を責めている自分もいるので、その声が少しでも遠のくのを待つしかない。<br/>
<br/>
　こうやって考えてみると、どちらかの状態であることは確かに多いのだけど、その中間にいる自分もまた存在するわけで、そのときにどう感じて、何を考えていたのかを知ることは平衡点を探す上で非常に重要なことなのかもしれない。<br/>
<br/>
　今の状態は比較的冷静だとは思っている。状態としていいとも悪いともいえない。薬は確かに効いている。そしてそのおかげで結構な副作用に悩まされてもいる。<br/>
　ただ、そうしたものに振り回されているかというと、それほどではない、ということは言えると思う。ここ数週間の自分の感覚は、確かにかなり起こったことに振り回されたり、ひどい自己嫌悪に苦しめられたりしてきたことは事実だ。けれど、普通の人だってある程度はそういうものに振り回されるはずである。起こったことに対して敏感になり過ぎることは確かに危険をはらんでいるけれど、無感覚でいることはもっと危険だということだけは言える。<br/>
<br/>
　認知の歪みに対する問題は、常にぼくについて言えばつきまとってきたことだし、今回もある種の思い込みを行動に移しかけたことがあった。それが思い込みであることを思い知らされたのが、例の元厚生省次官経験者連続殺傷事件だった。<br/>
<br/>
　そこで見たものは、容疑者の「悪」という凝り固まった思い込みとそれに対する激しい憎悪だった。けれど、その思い込みは彼自身の意図を上回って迷走を続け、あのような形で殺人・傷害という凄惨な、救いのない結果を生んでしまったようにぼくには感じられる。<br/>
　<br/>
　そもそも「悪」、という凝り固まった思想やドグマがあるわけではない。それはやはり相対的なものだと思う。危険なのは何かを「悪」と決め付けるぼくたち自身なのかもしれない。そうしたものに対するいわゆる「正義」というこれまたドグマがあるわけでもないのだ。<br/>
　ただぼくたち人間が、次に何かをしよう、というときに、そこに「よかれ」といういわば思い込みがあるだけなのだと思う。それだけに、その「よかれ」をいかに時代なり人、世界なり文化に適合させていくか、そこを慎重に、かつ大胆にできるかどうか、それによってある人は評価され、ある人は、たまたま評価されなかった、そういう歴史が残るのだ。<br/>
<br/>
　ぼくたちはそろそろ、そういうことに目を向けたほうがいいのではないだろうか？<br/>
　つまり、「よかれ」と思ってすることに対するいわばコストパフォーマンスを、次世代、またその次の世代のことを考えてから行動する、ということである。<br/>
　この間テレビの「病の起源」という番組でアレルギーを取り上げていた。<br/>
　これは実は話半分で聞いていたのだけれど、後半部はとても印象的だった。あらゆるものが危ういバランスの上に構築されたもので、それまでの非衛生的な環境の中でも生きながらえるように工夫された免疫システムが、一気に衛生環境化が進んだために暴走し、自分自身を攻撃するという仕組みに変わっていったという経緯だという説である。<br/>
　いま一度、自分の周囲の環境を見直してみるときに、今差し掛かっているのではないでしょうか？<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>障害について</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 16:08:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-11-27T16:08:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2008/01/02　ね（こ）年？</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/7891990/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/7891990/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　さて、今日はなにしろ天気がよく、穏やかな一日でした。<br/>
　正月に入ってなんとなく冬らしいいい天気である。冬の東京って、ぼくは結構好きです。空気も澄んでるし、まあ繁華街に行かなければそれほどひどい人込みに出会うことも少ないし、天気のいい日が多いので、個人的には散歩したりするのに一番好きな季節なんですね。<br/>
　昔々、受験生だったころは、頭を整理したり冷やしたりするのに冬の夜の散歩が大好きだった時期がある。変な習慣だけど、高校受験のころは、数学とかの難問を一問丸暗記して、そのまま散歩に行って、頭の中でころころと考えながら歩き回って、解けたら帰る、ということをやっていたり、大学のころもよく覚えた詩を暗唱しながら歩いていたりしたもんである。<br/>
<br/>
　そのころは長い時で二時間くらい歩きまわっていた。適当に角を曲がって、知らない道を歩くのが趣味だったといってもいい。二時間というと、だいたいぼくの足だと軽く１０ｋｍくらいは歩いていたと思う。ひどいときには中野のうちから井の頭公園あたりまで歩いたりしていた。<br/>
　だいたい西に向かうことが多くて、まあ何もあてもなく歩くわけだけど、なんとなく楽しかったことを思い出す。<br/>
　そんなわけでこの穏やかな日和に誘われて、小平あたりまでふらふら散歩に出かけました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/03/28/c0000128_052813.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
　うちは裏が多摩湖自転車道なので、歩くとか走るとかいうことになると、距離もわかりやすいし、ついそこを歩くことになってしまう。前みたいにへんなところで曲がるということもなく、ただまっすぐ歩くだけなんですが・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/03/28/c0000128_0531679.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　おや、黒猫だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/03/28/c0000128_0534618.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　道端の家に入っていきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/03/28/c0000128_0541585.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
　写真で見て気がついたんだけど、捨吉くんにそっくりです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/03/28/c0000128_0543855.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
　およ？と立ち止まってしばらく考えたあと、この白い天幕の脇の物置っぽいところに入っていきました。<br/>
　新年早々なかなか縁起がいいですね。<br/>
　黒猫が前を横切る、というと不幸の前触れという説と幸運の前触れという説があるみたいだけど、みなさんどっちですか？ぼくはもちろん（飼ってたってこともあるんだけど）幸運です。だってそりゃそうだよね。黒猫飼ってりゃ、前を横切ることなんてしょっちゅうなわけで、それを不幸だなんて思ってたら暮らしていけないですよ。そういうわけで、黒猫に限らずぼくは（いま一人なので猫を飼えないということもあって）猫が前を通ると幸運の前触れだと思うことにしています。都合がいいっちゃ都合がいいんだけど、なんせ猫好きなもので。。ｗ<br/>
　捨吉くんと再会したみたいな気分でちょっとうきうきしながらまた歩き出しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/03/28/c0000128_05555.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
　多摩湖自転車道は富士山が見えるポイントがあります。上がそこなんだけど、ちょうど偶然みたいに二つ並んだアパートの隙間の向こう側に富士山が見えるんである。<br/>
　空気が澄んでるとき、まあだいたい早朝にしかみれないんだけど、今日は午後になっても見えました。え？気のせい？いやいや、よく見てくださいね。。<br/>
<br/>
　そんなわけで小平まで行って引き返してくる途中、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/03/28/c0000128_0553498.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　白い猫です。<br/>
　お澄まししてますね。でもま、猫は外で出会っていきなりリラックスしてるやつってあんましいないのが普通なんで、まあよしとする。<br/>
　それにしても今日は縁起がいいですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/03/28/c0000128_056435.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　今日の空の色はこんなにきれいな青です。<br/>
　それでもって、その中に浮かび上がる桜の木の枝。もうちょっとつぼみが膨らんでるようですね。今年も桜の季節が楽しみです。＾＾<br/>
<br/>
　というわけで、帰ってきてちょっとアイスでも食いたいな、とコンビニのほうに歩きだしたら、あら、こんなところに集まってらっしゃいました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/03/28/c0000128_0563147.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　あとからきた猫が三毛ちゃんにどつかれてます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/03/28/c0000128_0565924.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　でもまあ平和な猫ちゃんたちです。これがだいたいうちの真裏あたりなんだけど。<br/>
<br/>
　というわけで、散歩から帰ってきたわけですが、今日はそれにしてもたくさん猫にあったよなぁ。ん？あれれ？子（ね）年だよね？<br/>
　まてよ？ねこ年だったかな？と首をひねってるところです。<br/>
　どっちだっけ？？<br/>
<br/>
<br/>
追記：夜中にボケながら書いたせいか、2007年になってました。訂正しました＾＾；；
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>捨吉＆猫</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 3 Jan 2008 0:58:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-01-03T00:58:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2008/01/01　あけましておめでとうございます＾＾</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/7882703/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/7882703/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
みなさま、あけましておめでとうございます。<br/>
<br/>
ちゃんと年越しできましたか？<br/>
<br/>
ちゃんと雑煮食べましたか？<br/>
<br/>
ぼくはちなみに、１ｋｇ買った切り餅がもう半分ないです。ｗ　今日だけで・・・。<br/>
<br/>
みなさんのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。＾＾<br/>
<br/>
捨吉
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トップダイアリー</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 1 Jan 2008 21:05:10 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-01-01T21:05:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2007/12/05　追記の追記（マダやってんのか？！）</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/7633137/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/7633137/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　はい。マダやってます。<br/>
　何しろ、ただOSを再インストールするぐらいなら半日もあればいいわけですがね。<br/>
　入れるソフトが尋常じゃなく多いんでして。。<br/>
<br/>
　ところで、最近はPCというものを買っても、ほとんどブラウザしか使ってない人が多い、という話を小耳にはさんだ。<br/>
　なるほど、とも思った。<br/>
　これだけネットワークでの共有化が進んでくると、ブラウザ上でほとんどのことができてしまう、という人も少なくないだろうな、と思う。けれど、それだけに、そうしたWebサービスを提供している会社には無条件で自分の情報を提供してしまっている場合も多いんじゃないかとも思う。それはそれでぼくなどは多少の怖さを感じてしまう。<br/>
<br/>
　たとえば、Webメールやスケジュール管理などは、Yahoo！、Googleなどのアカウントを使えば高価なアプリケーションソフトを買わなくてもじゅうぶん間に合うし、画像、動画などの共有も簡単にできる。<br/>
　けれど、それだけパーソナルな情報も漏れやすくなるというリスクもあるように思うし、WebメールなどがSPAMERの温床になっているという事実もまた別に存在している。本当にそのメールを発信した人が存在しているのかどうか、それさえ確かめるすべがないようにも思うわけです。<br/>
　そういうわけで、基本的に知っている人以外からくるWebアカウントのメールは基本的にぼくは信用していない。ほとんどすべてSPAMメールとして捨てている。それもPCサイドのメールクライアントに取り込む前に、である。サーバー上でメールを消すソフトはnPOPというフリーソフトを使っているけれど、これはテキストベースでメールのソースを見ることができるので重宝している。ただ、通知メッセージが画面のど真ん中に出るので、やっている作業が中断されることもよくあるけれど。<br/>
<br/>
　そのため、ぼくなりに考えたプログラムを作ってみようと思ってもいる。あくまでも予定で、いつになるかはわからないけれど。<br/>
<br/>
　ぼくがPCの再インストールにそれだけ時間がかかってしまうのも、結局技術的なことでわからないことがあると困るから、という面が大きい。言い方を変えれば、作業手順や技術的なTipsを忘れないように、半年に一度はどれかのPCの再インストールをしているといっても過言ではない。そこに入れるソフトもかなり膨大な数を利用しているし、それぞれにかなり振り回した使い方をしている。そのためいろんなトラブルがある、ということはほとんど日常茶飯事になっている。<br/>
<br/>
　ああだこうだと試してきた結論として、最近は、パソコンというものは必ずしも便利なものではない、ということだ。<br/>
　なにかが簡単にできます、というのは迷信である、とさえ思う。それはユーザーがそのソフトをどのように使うか、どんな使い方を知っているか、ということにかかってきていて、それは確かに覚えれば便利ではあるけれど、それまで覚えてきたことと違うことをまた別個に覚えなければならない、ということをも意味しているわけです。<br/>
<br/>
　そういう意味からすれば、PCを買ってブラウザしか使わない、というのは極端なことを言えば宝の持ち腐れである。ほかにいくらでも可能性はあるが、反面それだけ知識の蓄積もいる。<br/>
<br/>
　ぼくは平均で（今使っている2台のPCでいえば、だけど）、１００～２００のプログラムをプログラムフォルダにインストールしている。何でそこまで多くなるか、と言えば、それぞれ同じようなことをするのでも、あるソフトはこういう点で使い勝手がいい、もう一つはまた別の使い勝手がいい、というような感じでそれぞれに違った特徴があるし、作り手のコンセプトもそうやって使い分けていくうちに透けて見えるようになってくるからだ。<br/>
<br/>
　もっといえば、どこの会社がどのソフトのまねをしてこんなことを始めた、なんてこともよくわかるようになる。それがはたしていいかどうかは別問題として。<br/>
<br/>
　よく、誰かはパソコンを使いこなしている、などという言い方をされる場合があるけれど、使いこなす、ということをもっと狭い感覚でいえば、ぼくなどはとても「使いこなしている」と言えるかどうかわからない。<br/>
　いまのパソコンのポテンシャルはとんでもなく高いので、上っ面をなめるだけでもかなりのことができてしまうのだ。それをまたブラウザしか使わない、というのは、まあそれでよく少なくとも１０万単位のお金を出す気になりますね、という気分にもなる。<br/>
<br/>
　最近ではGrid　Computingということが言われ始めたけれど、ぼくが思うに、いままでインターネットというものを使って何をしようかというときに、こうしたことを考えなかったんだろうか？何でいまさら？という気がするんです。<br/>
　コンピュータは起動しているけれど、スリープしている状態の時間というのは決して馬鹿にならないように思う。ぼくなどもよくそういうことがある。<br/>
　だからそれこそ、世界中のネットワークをつないで、それぞれに役割分担をしてやれば、スーパーコンピュータ並の計算が簡単にできるんじゃないかとぼくなどは勝手に想像しているわけです。それだったらたとえば大型コンピュータがDNA解析なんかに使われたりしているけれど、役に立つことなら、そうしたことをスリープしている間に、与えられた役割分の計算だとかレンダリングなどをこの（ハイスペックな！！）PCに任せてしまえば、それなりに稼働価値がまたふえるのでは？と思っているんです。いや、マジメな話。<br/>
<br/>
　そんなわけで、今日もパソコンにどんなソフトがあったらいいか、と考えたりしているワタシのひとりごとでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
追記の追記の追記<br/>
<br/>
　やれやれ、さきほどようやくなんとかメディアから入れる分のソフトは入れ終わりました。これからはまだまだOpen Source関連のソフトを入れねばなりませんが、とりあえず赤いきつねと雷鳥とYメッセとスカイプは入れ終わったので、ちょいと友だちと話したりしていた。<br/>
　そしてまあ、これがこのPCにとってほぼはじめてのクリーンな状態である。この状態で、パフォーマンスも維持しながらどこまで使えるかちょっと見ものです。<br/>
　パフォーマンス的にはデスクトップにベンチマークでかなりの差をつけられてはいるんだけど、それなりにこうやってきれいな状態になると使い勝手はノートならではのものがある。<br/>
<br/>
　もともと、ソースコードを書いたり文章を書いたりするのには、デスクトップよりもノートで小ぢんまりとした感じでやるのが好きなんである。デスクトップだとどうしてもかなり大風呂敷を広げたような感じになって、ウインドウもたくさん立ち上げてしまい、シャットダウンするときにあれもこれも落とさなければ、ということが多いけれど、ノートだと目線の関係からか、一度に複数のウインドウを操作するというケースが、ぼくの場合減るみたいなんです。<br/>
<br/>
　言い換えればデスクトップはかなりこちゃごちゃに散らかして使ってるわけで、その分リスクが大きいこともしてしまうわけです。この隣のデスクトップPCでデスクトップは４代目になるけれど、その中ではじめから終わりまでマザーボードの上が同じだったということは一度もない。メモリもCPUもグラフィックボードも、少なくとも一度は付け替えたり、加えたり、増設したりしているんだけど、今のPCは、もともとマザーボードに付属のサウンドではなく、外付けの９６ｋHzサンプリングのサウンドキャプチャー＆オーディオデバイスをつないでいるし、グラフィックスはもともとの６４MBオンボードではなく２５６MBのASUSのGeForceボードを載せているし、RAMももともとは１GBだったのを２GBに載せ替えている。それに加えて今回はついにCPUまで今までついていたPentium４の２．８E GHｚをバルクのPentium４　３E GHｚに載せ替えた（Eの意味は、コアの仕様によるんですが、とりあえず簡単に言えば、ソフトの側からは２個のCPUを積んでるように見える仕様のCPUが、”E”の意味です）。<br/>
<br/>
　そんなわけでPC環境についていえば今年は厄年みたいなくらいいろいろ壊れて大変な年だったんだけど、来年はこの環境でいろんなことができるようになるのが今から楽しみである。かなりプランも具体化してきて、この環境からいろんなものを発信していきたいと思っていますんで、よろしくお願いいたしますです。<br/>
　まだよいお年を。。と言うには早いような・・・でもま、よいお年を＾＾
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>IT関連</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 5 Dec 2007 10:20:27 +0900</pubDate>
    <dc:date>2007-12-05T10:20:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2007/12/03　このどあほ～！！</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/7621064/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/7621064/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　もう1時半で明日午前中医者だっていうのに、あんまり頭にきたんで書いてやるのだ。<br/>
　ナニに頭にきてるかというと、そりゃもちろんこれを書いてるPCじゃないほうのPCにです。<br/>
<br/>
　入院から早く帰ってきたのはいいんだが、どうもメモリ１GB積んでるわりには結構のろいし、リソースがすぐいっぱいになる。ウインドウ４つでリソースがいっぱいになるなんてWindows９５並みだ！と、いくらなんでもこりゃちょっと使いものにならないんでシステムをはじめから入れなおしをしている最中なんです。<br/>
<br/>
　ところが、○イクロソフトの○フィス200○とかいうソフトをインストールしようとして、アップグレード版なので、コンプライアンスチェックで昔の○フィスをひっぱり出してきていつもインストールできるんだけど、今回はなんだかいつになっても反応がかえってこない。なんじゃい？と思って再起動をかけるとそのコンプライアンスチェックプログラムが何度殺しても生き返ってくるゾンビのようなやつで、ウィンドウズがシャットダウンしない。このぉ、、とその時点でもすでに思ったのだが、CD/DVDコンボドライブが悪い可能性もあるので、そのコンボドライブを使うメーカー提供のソフトを入れたら再起動になって、今度は「Windowsを起動しています」から先ににっちもさっちも進まない。<br/>
<br/>
　これを何度かやった後、セーフモード（起動時にF8でドライバをすべてロードしない状態で起動すること）で起動したらすぐ立ち上がった。う～ん。。なんじゃ？？？と普通に起動したらやっぱり止まる。何回かやったあと、なんとなくUSB周りがくさいな、と思って外付けの250GBのハードディスクを外してみたら一発で起動した。<br/>
<br/>
　なるへそ、アメリカ牛くんの産んだハードディスクはどうも認識が悪いらしい。気をつけねば、、と言いながらワタシそういうやつ二つも使ってますがね。。<br/>
　それくらいで済めばよかったんだが、もう二つばかり同じ○イクロソフトさんの○フィス系のソフトがあって、それも同じようにコンプライアンスチェックでハングしやがった。<br/>
<br/>
　このあたりからさすがに温厚で粘り強くて料理がうまくて隠れグルメでハンサムなワタシも切れましたよ。<br/>
　どうもね、ソフトウエアメーカーというところは新進であるせいもあるのか、ワタシから言わせればかなりゴーマンである。それに加えて人のイランといってることを強引にやれ、と言ってきたり、勝手にしてほしくないことをしてくれたりする。<br/>
　こないだもじつは○ップルのi○unesというソフトでそこからダウンロードした音楽がDRMの関係で聴けなくなりそう（’かろうじてあと一台分のライセンスが残ってはいるものの）で、使ってもいないコンピュータか、もしくは以前に登録したPCがシステムクラッシュしてもう一度再インストールになった時に使えなくなったライセンスをそのままにしていいのか？とそこのサポートに噛みついたばかりではある。<br/>
　まあサポートで満足のいく結果が得られたことって本当にありますか？<br/>
<br/>
　ぼくはもう何年も前だけど、○ルという会社のサポートの体制に感激したことが何度かある。そこは買った製品に対して、特別な期限を設けずに24時間の電話サポートに対応してくれていた。<br/>
　けれど今はその会社もそうしたサポートはしていない。結果としてソフトウエア産業、PC産業そのもののサービスの質は全体的に低下傾向だと言っていいと思う。DRMの件といい、たかがOSに５万もだせという会社があったりということといい（昔はOSというものはハードに付属のもので、OSのバージョンが上がれば無償でアップデートできたものさえあった）、人はそれをビジネスチャンスと呼ぶのかもしれないけど、ぼくに言わせれば職務怠慢である。<br/>
<br/>
　話はちょっと突っ込んだほうに行くけれど、IT関係の記事で最近読んだものの中で、「おいおい」と思ったものがある。どこかのソフトウエアメーカーは、ソフトウエアの開発・出荷時期を２年タームとしていたそうだけど、もうじき新しいバージョンが出るある開発ソフトで、それ以前はバグが出たら逐一つぶすのではなく、どんどん先に開発を進めていき、結果としてバグのデータベースに２万件ものバグが週だか月あたりに出ていたそうなのである。それを改善し、今度は予定通り出荷できそうだ、ということでそこの会社のGさんという人が担当者を表彰した、という記事を読んで、あれあれ、と思わないわけにはいかなかった。<br/>
　そんなことやるから開発コストがかさむんだよ、というのはまあ技術職として会社に勤めた経験がある人にはまあ、当たり前のことでしょう？QCとかいう言葉、きっとどこかで小耳に挟んだことがある人は多いんじゃないかいな？？？？？<br/>
<br/>
　というわけで、はっきりいってそこの会社のソフトウエアは（一応、「も、」としておこうかな）、おせっかいであるばかりでなく、やってほしくないことをやってくれるし、なんかしらセキュリティ関係のアップデートなんてまあはっきりいってバグ潰しなわけですけど、そういうパッチをインストールするだけで、正規製品であることを確かめるためにメディアを入れさせたりするんである。<br/>
　そのおかげで、よくこんな再インストール作業を山のようにやる人間にとってはメディアはどんどん擦り減っている（ように見えるｗ）。<br/>
　てかね、CDケース壊れましたよ、っていえば新しいCDケースくらい送料無料で無償でよこせよな？といいたくなる。現にそのCDのケースは壊れているのだからｗ<br/>
<br/>
　そういうなんだかしらないけど自分たちの利益を確保したいがための押し売りに近い今のPC業界の体質、なんとかしてくれませんかね？だれか。<br/>
　ちなみにその二つの会社とも、外資ですけど、日本でもまったく信用してないPCメーカー（ソフト会社は言うに及ばず）も二つぐらいある。どっちもSがつくんですけどね。<br/>
　その片方はどうも保証期間が切れた直後くらいに壊れるように作ってあるという話をよく聞く。<br/>
ぼくも昔そこが出してるカセットテープレコーダーがよく壊れるのに閉口した覚えがあるけど、あの体質ってまだ治ってないわけね？<br/>
<br/>
　どうでもいいけど、まったく世の中どうかしてると思うのは、ただきちんと作れば２０年持つテレビがあるかと思えば、ほんとに１年でぶっ壊れるように作ってあるとしか思えないものがヒット商品として市場に出ていたりする、ということだ。<br/>
　ぼくとしてはなるべくそういうものは買わないで、細く長く使えるものを選びたい。<br/>
<br/>
　ともかく今夜は「○イクロソフトのばかやろ～！！」<br/>
　ってことで、もう寝ます。つってもさっきインストールしたメールソフトに設定を移すための作業がまだ終わっていないので、終わってからになると思いますが・・・。<br/>
<br/>
　こうなるといつもまあ「このどあほ～！！」と叫びたくなるわけです。<br/>
<br/>
<br/>
　追記：<br/>
　　結局2時半くらいまでで、主要なものは入れ終わったけれど、やはりオープンソース系のソフトやフリーソフト、ダウンロード買いしたソフトなどは、主にハードディスクにインストールイメージがあるので非常に楽である。かなり重たいソフトも全部入れ終わるまでにせいぜい２〜３分ですむものが多い。<br/>
　もちろん、そうしたソフトは一応名の通ったもの（例えばVMWare Playerとか、Eclipseといった、ほぼ開発系のソフトが多いですが）なので、バグフィックスもそれなりに多いし、入れ直しも多いけれど、ダウンロードしてもそんなに時間がかからないのでメディアで供給されているソフトよりはトラブルが少ない。<br/>
<br/>
　システムが不安定になるのは、ときどきぼくがWindowsのレジストリに手を入れたり、パフォーマンスを維持するために要らないファイルを消したりするからである。そういうファイルが思わぬところで必要になったりすることもあるわけですがね。<br/>
　ちなみにこの追記は、いまインストール後始めて起動したVMWare上のFedora ８のFirefoxから書いてます。メモリ割り当て384MBで、ほかにタブ5つくらい立ち上げているけれど、とても快適である。仮想マシンはもう一台のデスクトップの方にFedora 7とSolaris 10を入れているので、形2台で5台分のコンピュータを使っていることになる。<br/>
<br/>
　まあそんなアホなことをする人もそんなにいないでしょうけど、Solarisなんてなんか懐かしくて（昔会社で使ってましたから）入れている。<br/>
　UNIXってまあ知らない人にはわからないだろうけど、結構いじってて楽しいんです＾＾　キーボード使いなれてないと使いにくいし、覚えなきゃわからないコマンドもいっぱいあることはあるんだけど、そのコマンド一つでいろいろできてしまうという何とも言えない魅力があるんですね。<br/>
　そうは言ってもそれなりに新しくなったSolarisなんかは覚えなきゃならないコマンドもたくさんあるんだけどね。。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>IT関連</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 4 Dec 2007 2:05:23 +0900</pubDate>
    <dc:date>2007-12-04T02:05:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2007/11/14　高川山再訪</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/7461830/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/7461830/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　11月14日に、ほぼ一年ぶりに、Tくんと一緒に高川山に登ってきました。<br/>
<br/>
　ちなみに最初に言い訳しておくと、この山行をはさんでメインで使っているPCが2台まとめて入院していて、1台昨日返ってきたので、デジカメを持っていったけれど、写真が取り込めなくて、報告が遅くなりました。<br/>
<br/>
　でもって、14日はTくんの誕生日（○十路！）ということで、相談して、まあなにしろワタシが運動不足だから、足慣らし程度に知った山がいいな、などということになって、景色もよくてとりあえずアプローチのそれほど長くない山、ということで高川山になった。守護神のビッキーくんにも再会を果たしにいくことになりました。<br/>
<br/>
　高尾から中央本線で30分ほどで大月。その先は富士急に乗り換えて田野倉まで行く。田野倉ではパートのおばちゃんみたいな感じの人が駅の番をしていました。このあたりといい、下山口の初狩といい、なんとものんびりしていていいところである。<br/>
<br/>
　この時期、こういう山へ行く、というとまずだいたい紅葉、てな感じでしょうか。<br/>
　まずは桂川にかかる橋の上から。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_21152197.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
　まあいい感じですね。去年真っ赤に色づいていた途中のかえではというと、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_21164448.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
　こんな感じでまだまだらであった。<br/>
　葉先のあたりはこんな感じできれいですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_21171956.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　始めに言っておきますが、ワタシはかなりばてました。ｗ<br/>
　去年と違って今年はこのところずっといい天気が続いていて、14日は暑いほどだった。そのため足場はとてもよかったんです。だからまあ大丈夫だろうと思って杖も持たずに上り始めたはいいんですが、、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_2119889.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>　<br/>
馬頭観音のあたりではもうほとんど頭の中が真っ白けで、何か話してたような気もするんだけど、ほとんど覚えてません。けど写真は撮ってたりするな。ｗ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_22165530.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
<br/>
　というわけで、珍しくへろへろで、もう山頂。おお、快晴だ。おお、富士山だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_21201467.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
例によって山頂からの景色をパノラマにしてみた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_21204450.jpg" border="0" width="500" height="122"/></center><br/>
　<br/>
　で、ビッキーと再会。<br/>
　相変わらず人がものを食ってるとその前にきてじーっと見ている。見られてるほうは結構なプレッシャーを感じてしまう。なにしろ食い物のにおいか物音がすると飛んでくるんである。ワタシはTくんの誕生日祝いのつもりで買ってきたフルーツケーキまで少しあげてしまいました。<br/>
<br/>
　で、ビッキー三態。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_21215793.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_21223622.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_2123671.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
　だいぶお歳を召していらっしゃるようだけど、かなり敏捷に来るパーティの間を駆け回っている。<br/>
　いちおう、初狩との間の先導役もやってくれるらしい、と聞いていたんだけど、帰りは途中まで先導してくれました。食い物ばかりではないようだ。ｗ<br/>
<br/>
　高川山は前にも書いたけれど、展望は360°開けている。富士山から90°ずれたあたりには、近い山越しに南アルプスも見える。大月市街も間近に見える。目の下にはリニアモーターカーの実験線が通っている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_2124179.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
　実験線が真下を通っているのが九鬼山です。ここもそこそこ面白いらしい。ただ今の体力でどうかというと、うむー・・・<br/>
<br/>
　というわけで下山して初狩方面へ。途中こんなきれいな紅葉も見ることができました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_21251226.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
　下山して一般道に出るあたり。のんびりしていていいところですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/17/28/c0000128_2255274.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　ぼく自身としては久しぶりの山行だったせいか、かなり足にきましたが、とてものんびりできた一日だった。Tくんはこの日を境に○十路に突入です。<br/>
<br/>
　大月までくると、さすがに風景がのんびりしていて、東京近郊の山とはなんとなく一味違う気がする。冒頭にも書いたけれど、ともかく駅のたたずまいやら、風景やら人やら、どこかとてものんびりしていて、ぼくはこういうところがとても好きです。<br/>
　考えてみれば、こういう晴れた日にのんびりと中央線に乗ってこんな駅でふらっと降りて、ふらふらとそのあたりを散歩でもしたらこれまた結構な息抜きになるんじゃないかと思う。<br/>
　そろそろ陽が西にかたむくころ、なんとなくどこかで落ち葉焚きでもしていて、焼き芋でも焼いていそうな感じの、どこか懐かしい風景をあとにしたのでした。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>山</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 21:27:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2007-11-17T21:27:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2007/11/11　地震、雷、…</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/7405942/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/7405942/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　なんだか今日はえらく寒かった上に、夕方小さいながら地震があったり、直後に雷がごろごろ鳴ったり、あと火事でも近くで起きればオヤジが飛んできて頭を殴りそうなイキオイであった。おいおい、地球が滅びるにはまだ50億年はやいんだぜ？<br/>
　とはいえそんなことを言ったって人間とかいう動物のせいでそれがだいぶ早まりそうな感じではあるけれど・・・。ｗ<br/>
<br/>
　　　　－－－－－－－＊－－－－－－＊－－－－－＊－－－－－－－<br/>
<br/>
　それはともかく、ちょっと硬いこと書いたあとなので軽くいきます。<br/>
<br/>
　今日はここのところあれこれ動き回った疲れが出たのか、それとも雨のせいなのかよくはわからないけれど一日眠い日であった。似非エコロジストはぬくぬくとエアコンをつけて部屋でごろごろしていました。おとといまではあちこち歩き回ったり、部屋の掃除をしたりとかなり動いていたのだけれど、さすがに頭のほうも少し飽和気味である。<br/>
　というわけで食っちゃ寝の生活で、うちの中にすぐに食えるものがなくなってしまった。<br/>
<br/>
　晩飯は、米を炊くのが面倒くさくて、作ってあった大根とにんじんと豆腐を煮たものに豚肉と、隣の隣の八百屋さんで（かなりここに登場する頻度が高くなっている気がするんだけど）急いで買ってきた60円のこんにゃくをさいの目に切って放り込んでぐつぐつ煮て、インスタントのあさりの味噌汁ふた袋をぶち込んで、簡易豚汁とあいなりました（下）。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/11/28/c0000128_2347769.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
　もちろん七味唐辛子も入れて。<br/>
<br/>
　けれど、それだけだとさすがに物足りなくて、今（夜11時15分だ）になって、ともかくピーナツチョコレートが食べたくて仕方がなくなって、コンビニまで行ってきました。ところがコンビニの陳列棚にピーナツチョコレートがなくなっているではないか。でも棚の空白地帯にはちゃんとその前に「ピーナツブロックチョコレート」という表示がある。<br/>
　ちょうどその棚あたりは入れ替え時間にあたっていたのか、その棚の前には段ボール箱がたくさんあって、色白のかわいいお兄ちゃんが軍手をして整理をしている。よく見るとその箱のひとつに、「ピーナツブロックチョコレート」との表示を発見。<br/>
　その色白の背の高いお兄ちゃんに「ちょっとすんません」と声をかけて箱を開けてもらって一袋出してもらいました。＾＾；；<br/>
　ナニがなんでも、という執念が顕れていますね。<br/>
<br/>
　というのも、元ネタとしては、KOKIAさんがブログで、「脳に忠実な食べ物を採る」ということを書いていたのを見たからです。恥ずかしいけどコメントまで書いている。こういう自分のブログを書くのはそんなに恥ずかしいとは思わないんだけど、人のブログにつけるコメントを知人に見られたりするのはなんとなく気恥ずかしいですね。なんでですかね？ｗ<br/>
<br/>
　　　　－－－－－－－＊－－－－－－＊－－－－－＊－－－－－－－<br/>
<br/>
　それは別として、金曜日、散歩していたら、以前ここの記事で紹介したこともある、多摩湖自転車道路沿いの貸しギャラリー「遊」で、ある団体が絵の展示をしていたので見てきました。その日は天気もよくてなかなかの散歩日和だったけれど、そんな途中で寄り道をして、たまたまやっているそうした庶民芸術的なものに触れるのはぼくの楽しみのひとつでもある。ちょっと今はご紹介できませんが、それはそれでまたの機会に、と思います。<br/>
<br/>
　そこで見たざくろの絵が頭の中にこびりついた状態で歩いていたら、そういうものって呼ばれるんである。普通ならそんなに注意して見ながら歩いているわけでもないし、そんなに目立つものでもないのだが、見つけちゃいました（下）。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/11/28/c0000128_23473750.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
　割れたざくろの実の色って、どこか不思議な色ではある。見れば見るほどちょっと面白い色だったので、ブツもいまこうやって書いている隣にあるのだけれど、ちゃんと写真に撮っておくことにしました。<br/>
<br/>
　そんなこんなで秋も深まっていくのであります。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トップダイアリー</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 23:53:21 +0900</pubDate>
    <dc:date>2007-11-11T23:53:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2007/11/11　ミクシィに対してのちょっとした文句</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/7400447/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/7400447/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　更新が相当滞っていたので、見てくださる人の数も激減していた。まあそれは仕方がないと思う。それよりも更新が滞っていたことで、知人の方やよく見てくださる方に、ずいぶんご無沙汰になってしまったと申し訳なく思っている。どうもすみません。<br/>
<br/>
　ところで、ここを見にきてくださる方は、おおかた知人であればミクシィ経由という場合が多いのではないかと、まあ偏見ですけど思っているわけです。違ったらごめんなさい。<br/>
　で、いろんなメッセージのやりとりも、ミクシィであることが多い（このブログにはシークレット・コメント、という機能があって、それ自体としてちょっとした連絡用にも使えないことはないのだけれど、ぼく自身がかなり長い間このブログを放りっぱなしにしていた都合上、それはあまり用をなさない場合が多々あるように思う）。<br/>
<br/>
　ミクシィにもブログというか日記という機能がついているけれど、ぼく自身は個人的には、いわゆる「日記」という形式で自分の日常を自己完結的に書いたものをネット上に載せるつもりはあまりない。あるとすれば、多少ネタとして面白いと思う部分を抜き出して、外向きに文章を書きたいと思うわけです。さらしてもいいかどうか、という判断はもっぱら個人的、主体的な感覚なので、どこで線を引いているのか？と聞かれても、あまりきちんとした答えは返せないと思います。すみません。<br/>
<br/>
　そうは言っても、いちおうの基準と思うようなものはないことはない。それはたとえば、自分の気分によって、あとで読み返してみて、ああ出さなきゃよかった、と思うようなものはないようにとある程度気を使って、少なくとも一度原稿を起こして、読み返してみてから投稿するようにしている、というようなことだ。<br/>
　誤字脱字やら、文章的にこれはちょっと言い換えたいな、と思った場合は後から編集することも珍しくない。<br/>
　たとえネットという世界が通常のテキストの世界と比べて軽い扱いであろうと、それが自分で消さない限りネットという世界に残ることは間違いないし、一度でもネット上にさらした文章は、どこで誰がコピーをとって保存しているかわからないので、これは取り消し、という風に安易にはしたくないと思っている。<br/>
<br/>
　幸いこのブログはあとからいくらでも編集できるので、文章の体裁として、自分で納得がいかないところがあれば、あとからかなり手を入れたものもあるけれど、エントリそのものを削除したことは今までに一度もない。<br/>
　そうした意味で、書けないときには書きませんのでご了承ください。<br/>
　書けない理由としては、ネタがない場合、ネタはあるんだけどまとめる時間がない場合、ネタも時間もあって、いちおう書いたことは書いたけれど、読み返してみて自分で面白くなかったりしたら投稿しないので、そういう場合、という感じです。<br/>
　それでも何か言いたいことがある、という場合はネタだけいわゆる「原稿集」のようなファイル、または「スクラップブック」のようなファイルに個人的に保存している。<br/>
　ぼくとしてはなるべく新鮮なネタと切り口でものを書いてみたい、という気持ちもあるので、今までは身近なところからネタを拾ってきて書いていたけれど、これからは時事関係のネタも取り入れていきたいと思っているのです。<br/>
　小難しい話もときに出てくるかもしれませんが、それはいちおうご了承ください。<br/>
<br/>
　とまあ例によって多少脱線したけれど、ミクシィのいわゆる「日記」を使うつもりはこれからもない。公開する範囲が限られているものを書くつもりはもともとこのブログを始めたときからなかったし、いちおうぼくとしてはぼくなりの立場というものからしか見えないものを書くことが、いわゆる個人情報としての日記というものをネット上で公開するよりも意味があることだと思うからだ。<br/>
　ぼくなりの立場、といってもたいしたことはないんですがね。<br/>
<br/>
　そこでミクシィの個人設定はほとんどすべて公開しているし、アクセス制限を自分からかけたこともないし、メッセージのやりとりの履歴までいちおうわかるように金も払っている（ちなみに、このエキサイト・ブログにも画像容量などの制限がかからないように金は払っている）。ただミクシィ日記は使っていない。それにはまず第一に、写真などのレイアウトが自由にできない、ということと、文字数が制限される（エントリとしての長さに限界がある）ということ、書いた文章以外の余計な情報が入ってき過ぎること、である。<br/>
<br/>
　ミクシィを作った側としては、いわゆるSNSという形でかかわる社会を限定することでユーザー数を獲得してきたという経緯もあると思うので、書いた文章を載せるスペースとして「日記」というように呼んでいるし、そのように使うことを推奨してもいるようだ。<br/>
　けれど、そのおかげで余計なトラブルもまた多発しているのではないかと、ぼくなどは推測してしまう。<br/>
　ぼく自身、コメントで何人かの人とトラブルになったことがあるし、公の場で書くことでなければ、相手の事情として、公開か非公開か、ということにある程度気を使ってコメントしたりしているつもりである。そういう状況で、ミクシィ日記をぼくに使わせたい、と思うのはミクシィ側の勝手であって、ぼくの個人的な感覚とは相容れないということもミクシィの作り手側は意識しておいてもらいたいと思う。あくまでもそれを選ぶ権利はユーザーの側にある。<br/>
<br/>
　システムという世界はどちらかと言えば画一的な方向性を目指すよりも、個々のやりたいようにやってもらったほうがだいたいにおいてトラブルが少ないし、益も大きいとぼくは感じている。実際ぼくはシステム開発に携わったこともあるけれど、ソフトウエア技術というのはいわゆる一般の技術者の感覚としての「職人芸」ではなく、どちらかと言えばサービス業に近い。実際、ユーザーにこまめにフィードバックしてもらわなければシステムとしてはいずれ行き詰る。運用そのものに対してかかるコストも確かに大きなものはあるけれど、それがユーザーに使われないシステムだったらそもそも意味がない。<br/>
<br/>
　そうした意味もあって、繰り返しになるけれど、あえてぼくとしては、「日記」としてのミクシィ日記を使うつもりは今までもなかったし、これから生じてくることもないと思う。個人的に情報を伝えたかったり、気分や感情を処理する場所としてなにもミクシィという場を選ばなくてもいいと思っているし、むしろ後々トラブルの種になりかねない誤解のもとなどの危険もはらんでいる、とぼくは感じている。<br/>
<br/>
　なぜこんなことを長々と書いたか、というと、じつはこの前の二つのエントリがミクシィに新着として表示されるまでに、およそ30時間近くかかっているのである。ミクシィ日記を書いてから新着情報として更新されるまでの時間に比べたら、およそ60倍の時間がかかっていることになる。これはいくらなんでもひどいのではないか？<br/>
<br/>
　確かに、ミクシィ側はヘルプFAQで、外部ブログを使った場合最大で24時間のタイムラグが発生することがある、と注意してはいる。でもこれはミクシィサイドの勝手な意図であって、ぼくたちユーザー側の立場としては、反映される時間はミクシィ日記を使っている人と同等に扱ってもらいたい、と思うのは当然だし、ブログ、という形式でものを書いていると思っているぼくなどは、書いたものの鮮度、というものも必要な場合があるので、できれば日記などよりも早く更新してもらいたいとさえ思う。<br/>
<br/>
　もちろん、そんな人がいるかどうかはわからないけれど、ぼくのブログを気に入ってくれて、更新されたら読みたい、と思っている人がいたとしたら、ミクシィとは別のやり方（いわゆるRSSフィード）で更新を確認できるので、そのやり方で情報を取ってください。<br/>
<br/>
　少なくとも、ユーザーの囲い込み、という意味合いではミクシィもまた例外ではないのかもしれない、とは思う。けれど、もしその中のユーザーがひとりでも「これは使いにくい」と言ったら、善処するつもりを見せる（たとえポーズだけでもとる）のがこれからネットワークシステムを考える上で大事なことなのではないでしょうか？<br/>
　ネットワークシステム、SNSはSNS会社のものではなく、ユーザーのものなのだから。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>IT関連</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 15:49:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2007-11-11T15:49:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2007/11/08　えと。</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/7377098/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/7377098/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　もんのすごおく久しぶりなのにいきなり大根ですんません。 （一つ前のエントリ参照）<br/>
　書きたいことは山のようにたまっていたし、報告もあったんですが、相変わらず気まぐれねこの遺伝子がワタシに働いて、ある意味じゃとんでもなく忙しかったし、ある意味じゃとんでもなく引きこもっていましたが。。いや、いちおう外には出てるんですけど、半径50m以内で生活してました。ｗ<br/>
<br/>
　忙しかったというのは、まあ言い訳になるけど、ずいぶん前から温めていた部屋の模様替え＋防音対策なんかをやっていて、現在進行形なわけです。これがまた、15年も同じところに住んでるとものがたまってたまって・・・まあ自業自得ですけどね。<br/>
　それに、前の前のエントリでご報告したように、エアコンが壊れて、そのあおりを食ってPCのモニタが壊れて、またまたそのあおりを食って（かどうかは定かではないけれど）PCが今一台入院中です。ｗ<br/>
　やろうと思っていたことはそのデスクトップパソコンに山のように入っていたので、入院したとたんにちょっとこうやって書いたり、外に出たりする機会ができた、というわけなのだ。まあそれだけパソコン漬けの生活をしていたわけですが。<br/>
<br/>
　だからといってパソコンに向かっている時間が減ったかといえば、それほど減ってるわけでもない。ただ、やろうと思っていたことができなくなった都合上（かどうかもさだかではありませんが）、ある程度こっちのパソコン（ノート）でもできることをやっとかなあかん、と思い、それの準備のためにインストール作業が多発してるわけでもありまして、その分待ち時間も結構あるわけです。スピードはこっちはそこそこで、入院してるほうがやはり速いんだけど、ひとつの作業だけに絞ればこっちでも余裕でできることがたくさんあると思ったわけです。その分ネットと切れている時間も増えている。つないでいる時間はそれなりに同じくらいあるんですがね。。<br/>
<br/>
　それはそうと、エアコンは結局部屋の管理会社に連絡を取って交換してもらった。さすがに15年も住んでれば敷金の中からそのくらいは出るとは思うけど、まあ気前がいいことに一銭も余計に払わずに新品になりました。＾＾<br/>
　まだ冬を越していないので、燃費的にどのくらい節約できるかは定かではないけれど、少なくとも代替フロンに代わったし、環境にはやさしくなった。似非エコロジストを自称する身としてはそれなりにうれしかったりする。ｗ<br/>
　まあおかげでそのあとは水漏れはなくなったし、8月下旬あたりに取り替えたのだけれど、それ以降暑い日が結構あったにもかかわらず、やはり電気代はかなり安くなった。これはこれでまたちょっとうれしい。＾＾<br/>
<br/>
　ただ、今年はワタシのパソコンに関しては天中殺かなんかなのかもしれないけれど、まあトラブルが多い年です。今まであわせて9台程度のパソコン（中には大学時代に友だちから中古で買ったPC9801F2や、親父からお下がりとしてもらったMacintosh Ⅱなんてのもありましたが）を使ってきたけれど、これほどトラブルが多かった時期はいままでではじめてである。今メインで使っているのは入院中のデスクトップとこのノートなんですが、今年はデスクトップのほうは今回で2度目の入院である。おまけにモニタはエアコンの漏水で一台死んでいる（といっても全面的に映らないわけではなく、画面の右下と、左上の一部の液晶が死んで悪魔の虹のような模様が常時映るようになって、あまりに目障りなので買い換えました。が、あとで見てみたら、その壊れたモニタでも、昔のものらしく奇妙なモードがいくつかあって（ブラウン管のモニタって垂直同期とか水平同期とか、まあテレビでもそうなんだけど、そういう微調整があったりしますよね。そういうやつですね）、その中に、「リアルモード」というのがある。これが結構笑えるんだけど、1280×1024が最大のモニタなんですが、リアルモードにすると、そのドット数と同じだけの解像度の表示ができるんです。<br/>
<br/>
　簡単に言えば、解像度を下げてやれば、周りが多少死んでいても、その死んだ領域を表示領域に入れないで、モニタの中にモニタがあるような感じで、周囲のマージンが開いた状態で使えるわけ。<br/>
<br/>
　＊やっぱりわかんない、という人もいると思ったので、こんな具合です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/09/28/c0000128_9442845.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　<br/>
　周りの白い部分がモニタの縁です。その中で真ん中の画面は今液晶がバックライトがつかなくなって保留中の某S社のノートパソコンで、動いてるのはWindows2000ですが。このパソコンの既定の設定では解像度は1024×768です。リアルモードだと、このモニタの解像度マックスが1280×1024なので、それ以外の部分は表示対象からはずれるわけですね。<br/>
　右下のうぎゃぎゃ・・・という部分の液晶がこのモニタでは死んでるのがわかりますね。真っ黒な部分でも侵食されてる部分がほかにもあって、とても全画面では使えなくなったってわけ。でもこういう風にテスト的には使えます。<br/>
　《ちなみにこのノートはまだ使えるんだけど、前述のとおり、液晶のバックライトがつかなくなった。それさえつけばまだ使えるんです。B5ノートなんで小さいし、それなりには気に入っているんだけど、サポセンは最悪でした。ｗ<br/>
　それに、修理に出したら、「まあ交換でしょうね」とか言われて、交換費用は2万（！）とかいわれたので（たかが液晶のバックライト：おそらく蛍光灯ですが、が老朽化でつかなくなった程度で交換かよ！と思いません？）こういうときにしか使っていない。ずいぶん前のエントリで書いたように、そんなにかかるんだったらあと5万出せばもっとパフォーマンスのいいノートが買えるじゃん？というわけで買ったのが、今これを書いているノートPCです。》<br/>
<br/>
　そういうわけで、このモニタは捨てずにとってあります。<br/>
今入院しているパソコンには、グラフィックス用のカードが積んであって、それはデュアルモニタ（2枚の画面ってわけですね）機能があるので、新しいモニタをメインモニタとして使い、もう一台をサブモニタとして使うことができる。これは結構便利なのだ。<br/>
<br/>
　なにしろ、最近のアプリケーションにしても、ブラウザにしても、いろんな機能があって、その機能を見ながら使うようにできているものが多いけど、またWebページなんかは1280横幅があっても、見やすい状態で使うにはほとんど全画面にしないと肝心なところが見えなかったりする。いちいちスクロールしてみるのもめんどくさいので、ぼくなんぞはよく見るサイトの中で横幅が最大のサイトを基準にしてページを表示するようにかなり広げてある。<br/>
　その際に、たとえばヘルプファイルなんかを見ながら作業したいと思うと、いちいちウィンドウを出したり消したりしながらつかわなくちゃいけないわけで、今までもこのおかげでかなり作業効率が悪かったことがある。これからは（単純にひとつの作業に限っていえば、だけど）かなりの効率アップが見込める（かも・・・）というわけ。<br/>
<br/>
　ちなみにこのノートは1280×800ドットですが、お気に入りペインは出しっぱなしで見ているので（そのほうが行きたいところにすぐ行ける）そうするともう、たとえば新しいVistaではサイドバーなんてものがあるらしいけど、そんなものあったって見えないわけです。マイクロソフトもいろんな余計なことをしてくれるからねぇ・・・。ｗ<br/>
<br/>
　というわけで、新しく買ったのは1600×1200ドットの20インチモニタです。これが結構お買い得だった。ちなみに（が多いなｗ）今流行の1680×1050という選択だともう少し安いのがあったんだけど、ぼくとしてはこうやってものを書いたり、プログラムのコードを読んだりする機会も多いので、いわゆるワイドスクリーンって意外と使いにくいんだよね。このノートもそうだけど。。<br/>
<br/>
　なわけで、ああだこうだ書いてきましたけれど、ここのところ、とりあえずいろいろと自分で整理すべきことは片付いてきて、さていろいろ外向きにやらなくちゃいけないことややりたいことに手をつけられる環境ができてきました。<br/>
　以前チャットのWebカメラで部屋の中を映したときに、あまりの汚さに絶句された方は、おそらくあまりの変わりように絶句されるかもしれません。ｗｗ<br/>
<br/>
　そのうち公開しますので乞うご期待・・・。。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トップダイアリー</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 8 Nov 2007 22:42:36 +0900</pubDate>
    <dc:date>2007-11-08T22:42:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2007/11/08　うははｗ</title>
        <link>http://ykasa.exblog.jp/7374139/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ykasa.exblog.jp/7374139/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/08/28/c0000128_1742542.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
　さてこれはなんでしょう？<br/>
　もちろん大根ですね。そのくらいなら猫にもわかる。<br/>
<br/>
　で、お値段は？と言えば…<br/>
<br/>
　29円なり！うははｗ<br/>
<br/>
　たまたま財布の中に10円玉が3枚あったので、それを出しながら、「これマジ？これでいいの？」と聞いたら、「いいのよ、お釣りも出ます＾＾」と言って1円お釣りをくれました。<br/>
（ちなみに1週間くらい前には「一本は多いから半分でいいよ」と言ったらおやじさんがその場でぽっきり半分に折って「80円！」と、例のダミ声で言ったのは内緒ですｗ）<br/>
<br/>
　隣の隣の八百屋さんでサービス価格でした。西友まで行って野菜なんて絶対買わないし、買ったこともないです。はいｗ<br/>
<br/>
　　　　　－－－－－－－＊－－－－－－＊－－－－－＊－－－－－－－<br/>
<br/>
　で、早速なのでそれを味噌汁の具にしよう、と思いまして、今日の献立に参加することになりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/08/28/c0000128_1925676.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
<br/>
　ええと、ご飯は鮭のフレークと胡麻を炊き上がってから混ぜてあります。この米は、長野の友だちが梨を送ってくれたときに、梱包材の代わり（ｗ）に入っていた米なんですが、普段ぼくが食べているようなやっすい米の10倍くらいうまいです。ｗ<br/>
　それに、くらげの酢のものとほうれん草の和えもの、いわしの丸干しをあぶったもの。<br/>
　あと、向こう側の右隅につっ立ってる黒っぽいものは、「朝めし海苔」という味付け海苔です。でもぼくは朝めしではなくて晩飯に食ってますが。なにか？<br/>
　大根は当然のことながら（ｗ）てんこ盛りで、しかも上の写真でほとんど切られている葉っぱの茎までちゃんと入れてあります。なんて健康的な夕食なんだ・・・。ｗｗ<br/>
<br/>
　　　　　－－－－－－－＊－－－－－－＊－－－－－＊－－－－－－－<br/>
<br/>
おまけ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/08/28/c0000128_19443871.jpg" border="0" width="355" height="512"/></center><br/>
<br/>
　西友のCanDo（１００均）で買ったドライフルーツ・アプリコット。<br/>
　あんずってそんなに好きなほうじゃないんだけど、なぜかドライフルーツにすると後を引きますな。。この一袋、今（１９：４５分現在）はもう胃袋の中です。ｗ
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>食いもの・飲みもの</dc:subject>
        <dc:creator>sutekichi_no1</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 8 Nov 2007 17:18:03 +0900</pubDate>
    <dc:date>2007-11-08T17:18:03+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
</rss>

